相続税の手続き

昨年、父が亡くなり、相続税の手続きを進めています。

平成27年(2015年)から、相続税の基礎控除が6割に縮小されたとこで、我が家は、課税対象に入っていることがわかりました。

生前、父は息子のために相続税が発生しないように税理士と対策をしていてくれていたようですが、3年前の法改正で、相続税が発生することがわかりました。

相続人の数にもよりますが、おそらくは資産が5000万から1億未満の財産がある世帯は、今回の改正で新たに相続税がかかってくるかなと思います。

億以上の財産がある場合は、不動産など相続税対策をしているとは思いますが、我が家もそうですが、1億未満だと相続税対策もそんなにしていないと思います。

そういう世帯にまで国は相続税をとるようになったわけです。

税務署は、相続税の支払いが済んでも、その後、1年半くらい後に、場合によっては家族名義の口座まで追徴課税がとれないか、調べてくるようです。

なので、後でまた追加で税金をとられたらたまらないので、お金があっても使えないという心理が働きます。

同じように思っている人は、たくさんいるだろうなと思います。